全国乾麺協同組合連合会とは
乾めんメーカーの業界組織です。我々は消費者に向け、豊かで健康的な食生活の一助になることを目指しております。乾めんは和洋中など、どのようなメニューにも合う上に、四季おりおりの食卓を飾るにふさわしいヘルシーで現代にマッチした美味しい商品だと自負しております。
お知らせ

 
手延べそうめん産地の三輪で
―「卜定祭(ぼくじょうさい)」のご神託は“高値”―

卜定祭の儀
-卜定祭の儀-
浦安の舞
-浦安の舞−
卜定祭終了後・三輪そうめん音頭
-卜定祭終了後、三輪そうめん音頭-
今年は『高値』
-今年は『高値』-



 奈良県三輪素麺工業協同組合(理事長 池側義嗣氏)主催の「卜定祭」が2月5日、奈良県三輪:大神神社で開催されました。
 「卜定祭」とは、かつて穀物の価格を決める神事であったが、今は、三輪そうめんの相場を占う神事で、他の手延べそうめん産地でも注目されている伝統行事の一つです。
 毎年立春の翌日2月5日に卜定(相場占い)の神事を実施すると決められ、大神神社の宮司によって、三輪そうめんを製造する組合と販売する問屋で設定した「高値」「中値」「安値」かの相場価格を占い、その年の相場価格が決定されます。
 不思議なことに、過去の「卜定祭」の結果を見ると、世相を反映し、占った相場価格が、その年の相場価格となっているようです。
  全国乾麺協同組合連合会では、今年も「卜定祭」に参加。令和になっての初めての「卜定祭」でのご神託は“高値”でありました。
 

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新着情報
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めんというと、関東地方以東ではまず“そば”の名が挙げられるが、そばがめんとして作られるようになったのは15世紀からのこと。さらに一般的に食べられるようになったのは江戸が文化の中心として栄えてからのこと。
めん類の歴史、乾めんの概要、原料、製法、調理法、品質と表示などを掲載。
 
発行 : 日本食糧新聞社
著者 : 安藤 剛久
     全国乾麺協同組合連合会専務理事