全国乾麺協同組合連合会とは
乾めんメーカーの業界組織です。我々は消費者に向け、豊かで健康的な食生活の一助になることを目指しております。乾めんは和洋中など、どのようなメニューにも合う上に、四季おりおりの食卓を飾るにふさわしいヘルシーで現代にマッチした美味しい商品だと自負しております。
お知らせ


―残暑にこそ「そうめん」を―

 

立秋を過ぎても辛い暑さは続きます。
これからは残暑。だから夏休みもまだまだ・・。
例年、残暑の暑さは格別です。この辛い残暑だからこそ、涼が欲しい。
そこで「涼食」のお勧めです。「涼食」といえば「そうめん」でしょう。
ヒンヤリ、冷たい、そうめんを屋内で食べるも良し。
屋外では、ガヤガヤと賑やかに、そうめん流しで食べるも良し。
「そうめん」はまだまだ残暑の打ってつけの美味し季節の涼食です。


残暑にこそ「そうめん」を
残暑にこそ「そうめん」を

 


七夕は「そうめんの日」
―7/7に願いを込めて―

 

伝統的な四季の行事に、五節句があります。

五節句には、1月7日(七草の節句)七草かゆ、3月3日(桃の節句)あられ、 5月5日(菖蒲の節句)ちまき、7月7日(笹の節句:七夕)「そうめん」、 9月9日(桃の節句)くり、もも、なしとそれぞれ行事食があるようです。
これは、季節、季節の植物を食べて邪気を払う慣わしのようです。

五節句の1つ「七夕」は、夜空を飾る彦星(牽牛)と織姫の星祭りですが、 7月7日七夕を「そうめんの日」と昭和57年から決めています。 七夕には、願いを短冊に記し、竿竹にくくると祈りが届くといわれています。

ところが、平安期には、健康を祈るため七夕に『そうめん』を食べたと記録があります。
それは、熱病を流行させた霊鬼神が、子供時代の好きな料理が祟りを沈めるということで、 その食べ物が「『そうめん』である」と言った説があったようです。

その他、そうめんを白い糸に見立て「七夕に芸技(ハタ織り)が上達するよう」 また、そうめんを赤い糸に見立て「出会い(天の川での彦星と織姫の1年に1度のデート)がありますように」と 願いをこめて食べたという説もあるようです。

ムシムシする日本の独特な夏は、食欲も減退「のど越し爽やか」なそうめんが美味しい。 また、この時期は、お中元の季節「長いお付き合い」の心をこめて『そうめん』を贈る。 『そうめん』が美味しく、喜ばれる季節です。

そこには、日本の「伝統」「文化」そして「歴史」が潜んでいるようです。
七夕に「そうめん」をどうぞ召し上がってください。

七夕はそうめんの日
―そうめんサンプリング―


七夕はそうめんの日
 ―応援団にそばっち&めじろんも―


七夕はそうめんの日
―会場は大賑わい―


七夕はそうめんの日
―どうぞ美味しくお召し上がり下さい!―



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新着情報
『幌加内町 新そば祭り』のお知らせ

開催日時:平成29年9月2日(土)〜3日(日)
     午前9時〜午後3時30分
開催地:北海道幌加内町役場周辺
詳しくはこちら  
乾めん入門 (第4版)
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めんというと、関東地方以東ではまず“そば”の名が挙げられるが、そばがめんとして作られるようになったのは15世紀からのこと。さらに一般的に食べられるようになったのは江戸が文化の中心として栄えてからのこと。
めん類の歴史、乾めんの概要、原料、製法、調理法、品質と表示などを掲載。
 
発行 : 日本食糧新聞社
著者 : 安藤 剛久
     全国乾麺協同組合連合会専務理事